現役セラピストの講師陣から世界基準の技術を学ぶ東京の伝統校
日本リハビリテーション専門学校
日本リハビリテーション専門学校のおすすめポイント
4年間でじっくり学べるカリキュラム
大学卒業と同等の資格称号取得可能
実践を重視した国家試験対策体制
日本リハビリテーション専門学校の基本情報
| 国家試験合格率 | 97.3% |
|---|---|
| 学科数 | 2学科 理学療法、作業療法 |
| 生徒数 | 記載なし |
| 就職率 | 100% |
| 提携病院・施設数 | 19 |
| 総額費 | ■昼間部 630万円(4年間) ■夜間部 550万円(4年間) |
| 専門実践教育訓練給付金 | △ 許可申請中(作業療法学科昼間部) |
| 独自の学費サポート | 病院奨学金/夜間部就学支援金/社会人リスタート支援金/卒業生推薦制度 など |
| 住宅サポート | – 記載なし |
| 所在地 | 東京都豊島区高田3-6-18 |
目次
日本リハビリテーション専門学校の特徴①:現役セラピストによる実践的な教育プログラム
医療現場で即戦力として活躍するためには、教科書上の知識だけでなく、日々変化する現場のリアルを肌で感じることが不可欠です。日本リハビリテーション専門学校では、教壇に立つ教員全員が現役の作業療法士や理学療法士として現在も病院や施設で働いています。学校での指導をしながらも臨床に携わっているからこそ、いまの現場で本当に必要とされる活きた知識や技術を直接学生に伝えることができるのです。世界基準の技術「PNFコンセプト」を学べる環境
日本リハビリテーション専門学校の理学療法学科には、国際PNF協会(IPNFA)認定セラピストである教員が在籍しており、世界基準の正しいPNFを学生に伝えています。PNFコンセプトとは、感覚・神経・筋に刺激を与えて機能回復を図るリハビリテーションの概念や手技のことです。本来は脳疾患や難病などに対して用いられるものですが、日本リハビリテーション専門学校ではスポーツや整形疾患への応用方法についても実技を通して学ぶことができます。外部向けの特別セミナーや研修会を主催するほどの専門性を持った教員から直接指導を受けられる点は、技術力を高めたい学生にとって大きなメリットとなるでしょう。
長期実習を支える独自の学習システム
臨床実習を充実したものにするために、日本リハビリテーション専門学校では本番さながらの事前プログラムを導入しています。そのひとつである「PBLチュートリアル」は、自己学習した内容を発表し、グループでディスカッションを行いながら答えを導き出す問題解決型の授業です。この学習法を通じて、医療人に求められるコミュニケーションスキルや問題解決力、発表能力を養います。また、客観的臨床能力試験(OSCE)では、実際の治療現場と同じ条件で模擬患者に対して問診や検査を行い、患者への対応力を客観的にチェックします。さらに、卒業生も参加して複数の教員とともに濃密な実技指導を行う「TAS(Teaching Assistant System)」により、細部にわたるアドバイスを受けながら実践的な技術力を高めることが可能です。現場のリアルを体感する外部講師と患者参加型の授業
授業を担当するのは専任の教員だけではありません。普段は病院や施設で働いている医師やセラピスト、福祉分野の専門家を外部講師として招き、それぞれの分野のプロによる専門的な講義を実施しています。また、実際に患者を学校に招いて授業を行う機会もあり、実践に近い経験を積むことができるのも魅力です。こうした現場のリアルを反映した授業を行うことで、医療・福祉の深層を学ぶことができます。
日本リハビリテーション専門学校の特徴②:圧倒的な求人数と就職率100%の実績
日本リハビリテーション専門学校は、開校以来25年以上にわたり就職率100%という高い実績を維持しています。これは、即戦力となる人材を育成してきた日本リハビリテーション専門学校に対する医療・福祉現場からの厚い信頼の証といえます。毎年2000人分以上の求人が届き、理学療法学科の学生一人あたり約34倍という驚異的な求人倍率を誇るため、就職で困ることはありません。学生一人ひとりの希望に沿った満足度の高い就職
圧倒的な求人数があることで、学生は数多くの選択肢のなかから自分に合った最適な職場を吟味することができるため、満足度の高い就職を実現できるのが日本リハビリテーション専門学校の強みです。4年次の夏には、病院や施設の人事担当者を学校に招く「就職ガイダンス」が開催され、100以上の施設が参加し、施設概要や求人状況について直接説明を聞く機会もあります。多角的なサポート体制
就職活動を円滑に進めるためのツールとして、求人情報のWEB配信も行っています。メールでの求人一覧送付に加え、在校生専用サイトでは新しい求人票や病院公式サイトへのリンクなど、最新情報を随時掲載しています。また、3年次の春には「就職のためのマナー講座」を開催し、外部講師から履歴書の書き方や面接における挨拶、お辞儀の基本などを学ぶことができ、医療現場で求められる礼儀作法を身につけることで、自信を持って選考に臨めるようになるでしょう。加えて、業界を知り尽くした教員による個別アドバイスを行っていることも大きな特徴です。学生が安心して就職活動に臨めるよう、個別の特性や希望を把握したうえで、将来のキャリアプランに合わせた指導を徹底しています。
日本リハビリテーション専門学校の特徴③:社会人も学びやすい夜間部
日本リハビリテーション専門学校の夜間部は、多様なバックグラウンドを持つ学生が理学療法士・作業療法士を目指せる環境を整えています。夜間部専門の教員チームによる「圧倒的めんどうみ主義」を掲げ、4年間の学びを全方位からサポートしています。仕事と学業の両立を支える専門教員
夜間部の教員は、夜間部を専門に教育を行うプロフェッショナル集団です。学生個々のニーズを詳細に把握し、学習面での指導はもちろん、仕事や家庭との両立といった生活面の相談にも細かく対応しています。また、日本リハビリテーション専門学校は、昼間に仕事を終えてからでも通いやすく、帰宅時の利便性も高い高田馬場駅に位置しており、このアクセスのよさも継続的な学習を可能にしています。学費月払い制度で費用の不安を軽減
経済的な不安を解消するための制度も充実しています。「学費月払い制度」を利用すれば、夜間部の年間学費125万円を12回に分けて支払うことができます。入学前に50万円の準備は必要ですが、貸与型奨学金と併用することで、月々の支払い計画が立てやすくなるでしょう。まずは公式サイトをチェックしよう!
日本リハビリテーション専門学校は、現役のセラピストから直接学べる高度な実践教育と、長年の実績に基づいた強力な就職支援、そして社会人も安心して学べる柔軟なシステムを備えた養成校です。最新の医療ニーズを反映したカリキュラムを通じて、世界基準の技術を持った理学療法士を目指すことができます。公式サイトでは資料請求ができるほか、オープンキャンパスも開催されているので、ぜひそちらに参加して入学を検討してみてください。日本リハビリテーション専門学校の口コミ・評判

頑張っただけ結果が出る(2023年入学・男性)
〈総合評価〉https://www.minkou.jp/
文字通り「手に職をつける」ということを最低ラインとし、自分が頑張れば頑張るだけ上を目指せる環境にあると思う
〈就職〉
現在自分は違う道を歩んでいますが、当時を振り返ると、周囲にはやる気のある生徒も多く、非常に刺激になった。また、教員陣の指導も非常に良かったと思う
〈資格〉
基本的な資格取得に関してはかなり良い方だと思う。同じ分野の違う学校に通う友人と話していても、かなり手厚かったのではないかと感じる
〈授業〉
わからない箇所があれば細かく丁寧に教えてくれる先生が多かったように思う。
〈アクセス・立地〉
アクセスに関しては可もなく不可もなく。自分は高校生活がアクセスのよくない場所だったので、かなり良く感じた
〈施設・設備〉
校舎や設備、綺麗だったと思うし、学習するにあたってかなり充実していたと思う
〈学費〉
金額だけ見ると安くはないが、学校の設備や教師陣のサポートを振り返るとコストパフォーマンスとしては良いのではないかと思う
〈学生生活〉
公私共に仲良く、切磋琢磨できる友人と出会えた。自分は非常に恵まれたと思う
運営者コメント
教員や設備、周囲の学生など学習環境全般に高い満足度が伺える口コミです。特に、本人の頑張りが報われる環境である点が強調されています。学費は安くないものの、それに見合う価値を感じている点は、入学を検討する人にとって重要な判断材料となるでしょう。非常にポジティブで説得力のある内容です。

常に相手のことを考えられる力が身につく(2020年入学・女性)
〈総合評価〉https://www.minkou.jp/
先生方との距離が近く、アットホームな雰囲気です。気軽に質問できる環境です。実習時間も他の学校より多く、現場で学ぶことができる時間はかなり多く取れる学校です。
〈就職〉
小論文や書類添削、面接の練習など先生方が親身になって就職活動に向けてアドバイスしてくださいます。また、外部の先生を呼び授業の形で就職活動に必要なスキルや動作、言葉遣いなど1から教えていただける授業もあり、安心して就職活動を行えました。
〈資格〉
国家試験に向けて、グループでの勉強が主となりみんなと教え合いながらQB(過去の国試問題の冊子)を解いていく形となります。理解していないと解けない問題も多数あるため、グループで教え合いは自分自身とてもよかったです。小テストも頻回に行い合格点行かない場合は再度テストをする場合もありました。個別でわからないところは先生に聞くこともできますし、特別講義をしてくださる場合もあり、かなり理解ができました。過去のデータから今年の問題の傾向も予測してくださり、傾向と対策がしっかり行える学校です。直近の合格率は100%です。
〈授業〉
熱心に教えてくださる先生方がほとんどです。実技授業もあるため、分からなければその場で質問できる環境は十分に整っています。実習もありますが、担当の先生が必ず付いてくださるので実習の時の不安なことや分からないこと、しっかり相談できます。
〈アクセス・立地〉
最寄り駅は山手線の高田馬場駅です。家から近い方は自転車で通学してる人もいました。高田馬場駅は大学・専門学校が多く、学生がかなり多い場所です。駅から10分ほどで着くため駅からの距離は良いと思います。
〈施設・設備〉
今年度から校舎が新しく増え、3つの校舎を使用し授業を行っていました。ただ、歩いて5分ほどかかる位置に校舎があるため、移動時間はかなり取られます。立地が悪いです。ですが、校舎内は広くベッドの数もかなりあるため、使いやすいです。
〈学費〉
校舎3つ分の費用と医療系で四年制の学校と考えると妥当な金額であると思います。学費+教科書代もかかるため、教科書代はそこそこ良い値でした。実習の費用は学校側が全て出して頂けるので、交通費・遠方での飛行機代や宿泊代などは別途料金かかりません。学校によっては実習費は自己負担のところもあるので、その点に関しては助かりました。
〈学生生活〉
当時のクラス編成は、約40人で構成されたクラスが理学療法学科昼間部で1クラス、夜間部で1クラスでした。2023年度から理学療法学科昼間部のみ人数変更がなされ、約30人で構成されたクラスが2つできていました。クラス内の雰囲気は特に派閥もなくみんな仲が良いクラスで、一致団結していました。コロナ禍でスポーツ大会や文化祭など全て中止となりましたが、このクラスで行えていたらさらに仲も深まり、良いクラスになるなと思いました。サークルも徐々に始まり出しているので他学年の方と交流できる機会もあるかもしれません。
運営者コメント
教員との距離の近さや手厚いサポート体制がうかがえる口コミです。特に国家試験合格率100%という実績は、その教育の質を客観的に示す重要な指標と言えるでしょう。就職から資格取得まで、明確な目標を持つ学生にとって非常に魅力的な環境であることが推察されます。